ペース遅くてすみません。
梅雨の走りなのか、それとも関西も相当早く梅雨入りするのか...
気象病(と思われる)に悩まされる日々です。
ほな、いこか。
前回は桜島駅編として投稿しましたが、今回はそれ以外の駅とを結ぶシャトルバスの車両について写真で紹介します。
①新大阪駅発着
阪急観光バスが担当し、一部自動運転車両での運行です。


なお、側面のロゴですが「EXPO2025 SHUTTLE」に変更されています。


こちらが自動運転対応の電気バス。
EVモーターズ・ジャパン製の大型ショート車。
自動運転は工事中の阪神高速淀川左岸線の専用道で行われます。
なお、自動運転バスは特に予約がとりにくい状態です。
西日本ジェイアールバスと西日本ジェイアールバスサービスが運行しています。


青色で「にしばくん」と「エネゴリくん」のラッピングが施されているのが西日本ジェイアールバス便です。この車両は水素と二酸化炭素による合成燃料で環境に配慮した燃料が使用されています。一方、ミャクミャクラッピングは子会社の西日本ジェイアールバスサービスによる運行です。経年車にラッピングが施されましたが、GW以降は一般塗装の車両が代走していますのでご注意ください。
幹事会社は京阪バスとなっていますが、明星観光バスと中央交通バスとの共同運行となっており、路線バスタイプと観光バスタイプで運行しています。また、路線バスタイプでの自動運転バスも運行しています。




京阪バスは概ねこの4タイプで運行しています。
左から路線バスタイプ(電気バス)、路線バス型観光バスタイプ(立席無し)、自動運転バス(路線バスタイプの電気バス)、観光バスタイプ。


左が明星観光、右が中央交通です。なお、中央交通も左のカラーで運行することがあります。
こちらは近鉄バスによる運行で車両は観光バスタイプとなります。


右の三菱ふそうエアロエースは近鉄バスの中では数少ない車両です。
⑤南海なんば駅発着便
南海なんば駅のスイスホテル5階高速バスターミナル発着です。
担当は熊野御坊南海バスとなっています。


車両は観光バスタイプとなっています。
どうでも良いですが、フロントのロゴが写真の「八咫烏」と「南海グループ標準ロゴ」の2タイプがあります。八咫烏ロゴは合併前にあった旧熊野交通のロゴです。
担当は南海バスで観光バスタイプでの運行です。


左の車両は南海グループ各社で展開中の通天閣ラッピングです。なお左の車両(ラッピング無しも含む)での運行が基本となっており、リクライニング機能が無い13列仕様車両です。右の車両は臨時増発時の車両ですが臨時増発便のアナウンスが特に無いため動くかはその時次第です(ほぼ毎日動いていますが...)。
⑦JR・阪神尼崎駅発着便
阪神バスが担当しています。

観光バスタイプ(サラダエクスプレス)車両での運行です。
ざっくりと主要駅発着シャトルバス車両の紹介でした。
なお、このほか中・長距離、夜行、空港発着など順次投稿する予定ですが、私の体調により投稿を見合わせる場合もありますのでご了承ください。
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