朝の3時から何を見てんねんw
睡眠障害なものでそんなものです。
22時半ごろには眠剤で寝るも4時間程度の睡眠。
さて、令和7年度 第1回 河内長野市地域公共交通会議が実施され資料が公開されました。結構、大きな話題ですので先ずは公式資料をお読みください。
資料を引用しつつ軽く触れていきます。

交通会議では「公共交通網リ・デザイン」と掲げていますが、いわゆる路線再編・廃止です。ただ、資料にある通り同市内のバス停廃止は行わずに路線の再編・廃止を行うものです。それでは路線ごとに見ていきましょう。
対象路線
①小山田線(緑ヶ丘線)
・緑ヶ丘線は現行通りの千代田駅発着で存続
・市民交流センター前バス停はモックルバス専用へ


②千代田線木戸東町系統
・系統廃止
・モックルバスや他系統による代替で廃止停留所は無し


・河内長野駅前~泉ヶ丘駅・狭山NT(循環)間の路線廃止(大阪狭山市内は不詳)
・千代田駅前~貴望ヶ丘間は千代田線貴望ヶ丘系統が担当


④高向線(日野・滝畑コミバスを除く)
・長野車庫~高向間は区間廃止
・廃止区間は日野・滝畑コミバス(河内長野駅前~滝畑ダム間)で存続


⑤天野山線(和泉市内は昨年度より同市で協議中)
・東南面利バス停の廃止
・河内長野駅前~旭ヶ丘間は現行の畑集会所経由と天野山経由の2系統体制へ
・サイクルセンター経由は現行通り土休日のみ
※和泉市側で「ちょいソコいずみ(オンデマンドバス)」のバス停を河内長野市内設置へ向け両市で協議中


⑥大矢船西町線、南ヶ丘線、岩湧線
・廃止区間はモックルバスで代替



⑦南青葉台線
・廃止区間はモックルバスで代替


⑧モックルコミュニティバス
・河内長野駅前へ新たに乗り入れます
・大阪南医療センター玄関口~木戸東町間で延伸します


河内長野市のケースは路線廃止が多く発生するも、そのほとんどは鉄道駅~鉄道駅間でそれぞれのエリアごとの最寄り駅までに短縮する形です。ちなみに短縮する鉄道駅間はモックルコミュニティバスがあり、新たに河内長野駅へ立ち寄る事から市内拠点4駅をカバーできると判断しただけでなくモックルコミバスの利用促進も狙いでしょう。
しかし、河内長野駅から近鉄長野線を利用する方にとっては乗り換えが増える、つまりその分の運賃負担も増えることから一定数の反対意見は出ることでしょう。
それよりも天野山線だけでなく河内長野・泉ヶ丘線と河内長野・狭山ニュータウン線の市境部分が完全に廃止となることから南河内~泉北間の乗り換えなしで出来た東西移動が消えることになります。
協議が始まったばかりとはいえ2025年10月1日施行ですから、ほぼ案通りに動くと考えておいた方が無難かもしれませんね。あとは和泉市の協議会で河内長野市との協議事項として和泉市のオンデマンドバス「ちょいソコいずみ」が河内長野市内へ停留所を設置する計画であり、和泉市の協議会(会議)も同時に見ておかなければなりません。