ご無沙汰しております。
遅くなりましたが本年もよろしくお願いいたします。
さて、お正月にざわついた上賀茂神社へ行きました。
あ、メインは撮りバスです(笑)






閉門時間ということもありガラガラ。
15時半ごろに到着したのですが、その時点でも閑散としていました。
バスの撮影合間に本殿参拝をし心を清めました。
なお、白い馬(神馬)は業務終了後で帰宅したようです(汗)
ざっくりと写真だけ載せて説明はおしまい。
今日のお話はニュースにもなった激しい交通渋滞のお話。
参拝者のマイカー等により大渋滞でバスも立ち往生となり大きく取り上げられました。
せっかくですので神社前を見てきましたが、訪問時の閑散時間帯でも結局は渋滞し詰まっていました。
どうしてこのような道路構造に切り替えたのかわかりませんが、これも大渋滞を招いた原因の一因ではないのでしょうか?
上のGoogleマップをご覧の通り、大鳥居前は信号ではなくロータリータイプの交差点です。五叉路になっているのですが、ロータリーに進入する道路全てに「一時停止」が設けられています。ただ、すべての道路に横断歩道もありますし一時停止が要らないのでは?と思いましたし、これも渋滞の原因の一つのような気もしますが。

Googleマップから引用の画像です。
ご覧の通り短い区間、御薗橋の両端に信号機があるためさらなる混雑を招くのではないのでしょうか?
ロータリー部分は下の画像の通り。

赤太線が一時停止の停止線です。
分かりやすいように信号のところにバス模写を重ねてみました。右折レーンは実質バス1台分(10.5m)で全長約12m程度でしょう。
そう、ロータリー含めて手狭なため慣れない車が1台でも来ただけで詰まってしまう状況でした。
なぜ、このような道路構造にしてしまったのでしょうか?
地元民でもなく頻繁に行くわけでもない私が言うことではないのは承知ですが、素人目に見てもこれでは...。
いわゆるオールドメディアもこの辺をもっと取り上げるべきではないのでしょうか?