先ずは日刊工業新聞の記事を。
昨日のうちに取り上げたかったのですが、夕方から調子が悪く今になりました。
すでに地方のバス会社では積極的に取り入れている内容が都市部を走る近鉄バスにもメスが入れられる状況になったようですね。
同社からの直接な発信がないため詳細は不明ですが、近年の近鉄バスは記事の通り高速バスやリムジンバスの拡充が行われている一方、一般路線は相次ぐ減便や路線再編が行われています。
今後、一般路線は各自治体による交通会議や協議会で話が進めらると思われるので、自治体の動きにも注目です。

先ずは日刊工業新聞の記事を。
昨日のうちに取り上げたかったのですが、夕方から調子が悪く今になりました。
すでに地方のバス会社では積極的に取り入れている内容が都市部を走る近鉄バスにもメスが入れられる状況になったようですね。
同社からの直接な発信がないため詳細は不明ですが、近年の近鉄バスは記事の通り高速バスやリムジンバスの拡充が行われている一方、一般路線は相次ぐ減便や路線再編が行われています。
今後、一般路線は各自治体による交通会議や協議会で話が進めらると思われるので、自治体の動きにも注目です。

まともな記事を書くのはいつ以来でしょうか?
南海バスは2026年8月、いすゞエルガ短尺車を1台採用し堺営業所に配置しました。


とある方から何かが違うということで見に行ってみると、車体上部に通常のカメラとは別に6個所、カメラが取り付けられていました。フロント両サイド付近・左右の車体中央部・後部両サイドです。


そして前扉の後ろ側と運転席窓のすぐ後ろには教官用ミラーの取り付け台座も設置されています。

停車中に色々と一通り見た後に見送ろうとバス停に据え付けされた際に運転士さんからお声がけがあり、車内見学と一部撮影の許可が出ましたので撮りました。


「この車両、教習車も兼ねているんですよ。いろいろと機器が付いてますよ。」と運転士談。発車時刻までのわずかな時間でしたので手短にお話を聞き発車を見送りました。
南海バスの教習車は専用車両でなく営業用車両を兼ねている車両はすでに在籍しています。堺317が教習兼用車で長尺車のMT車です(LKG-KV234Q3)。
今回はAT車となっており、最近のニーズに合わせて導入したものと思われます。
このようにバス会社によって専用の自家用ナンバーで教習車を用意する事業者もあれば、営業車兼用で必要な機器を取り付ければ教習車に変身する車両もあります。
相変わらずのらりくらりと過ごしています。
もはやブログの更新すら忘れるほどです。
先日、園田競馬の送迎バスの撮影ついでにお馬さんを撮りました。






勝馬投票券は一切買わず、単純にお馬さんが好きなので見てきただけです。
おしまい。
「あらかわ」と言えば東京など首都圏を流れる代表的な河川「荒川」を思い浮かべますよね?
和歌山には有名な「あらかわの桃」があります。
正直、高級品の類です。
和歌山なのに「あらかわ?」と思う元関東人の私。
妻に聞かれても当然知らない。
「あらかわ」とは現在の紀の川市桃山町の前身が「安楽川」であり、桃の栽培の起源は元禄までさかのぼるとか...
大人気の「あらかわの桃」がお安く手に入るところが紀の川市にあります。
JAわかやま 紀の里地域本部 ファーマーズマーケット「めっけもん広場」です。
休日は周辺道路が大渋滞すると聞いていたので、あえて悪天候な平日を選び行きましたが...
近づくにつれて道路が混雑気味。
第一、第二とも満車状態でしたので妻と娘を信号待ちの間におろして第三駐車場へ向かいました。
午前10時ごろですが、ぎりぎり第三駐車場に入庫できました汗
こちら側は贈答用など規格品の桃で高いものが並んでいます。
加工用と称した安いのを求める方は奥にある花コーナーへ。
このような感じで農家さんが納品するたびに取り合いです。
それにしても中国語やら何やらと転売ヤーさんが多そうな感じでした。
加工用とはいえ帰宅して食べると美味しいのなんの!!
ジューシーで甘さもあります!
箸が止まりませんでした...箸ちゃうわ爪楊枝だわw
これ1箱1000円台です。
紀の川市のふるさと納税にもありますのでぜひぜひ。
中でも「白鳳」がオススメです!!
おしまい。
さようなら、南海バスの天然ガス車。
同社公式Xの通り、2026.6.30をもって全車引退となりました。
https://x.com/i/status/2071809813189955982
最後まで残ったのは2011年式と2012年年式の4台。このうち2011年式は少し前まで運用に就いていました。

松原市我堂東交差点にて/堺343

河内松原駅前にて/堺344

堺市戎島町交差点にて/堺401

松原市上田交差点にて/堺402
最盛期は12台在籍していましたが、メンテナンスの問題やガスボンベ耐用年数もあり順次引退。
堺401と堺402は来年まで使用できるのですが、今春早々に離脱していました。
これで大阪府内の路線バスから天然ガス車が姿を消しましたが、大阪ガスの契約輸送を受託している日本交通が2013年式のエルガCNGや日産シビリアン(下記画像)を所有しているため、これらの車両はもう少し町中でみかけることでしょう。主に島屋や酉島、舞洲あたりです。

舞洲にて/日本交通532
ご無沙汰しております。
2026年5月22日(金)に大阪は舞洲で行われた「2026バステクフォーラム」に、今回は日頃からお世話になっている主催者のぽると出版さまへ感謝の気持ちとして運営のお手伝いをさせていただきました。冒頭ではございますが関係者の皆様不慣れな私を受け入れていただきましてありがとうございました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

さて、今回は運営側に回りましたので業務があり、限られた時間でブースを少し巡ったほか、イベント開催前々日に発表のあった目玉でもある日野自動車の新型セレガの客室試乗もしました。

バステクには2両の新型セレガ(試作車)が来場し、スイングドア車が展示で折戸仕様が試乗に充てられました。


今回の新型セレガは高出力設定がラインナップから外れ、A09Cエンジン搭載ですが「12速AMT」となっています。そのせいか試乗してみたところ、なかなかスムーズなシフトチェンジで変速時のショックが少ないのも特徴的です。しかし、バス事業者にとって高出力エンジン(E13C)を期待しているところもあるそうで、若干、惜しむ声もちらほら耳にしました。
今回、見た目も変わっていますがフルモデルチェンジではなく現行型式の改良版ということで型式は「2WG-RU1ASDA」となります。いすゞガーラも統合車種として恐らく販売されるものと思われます。


新型セレガをメインにつづりましたが、今回はジェイアール東海バスがバステク堪能ツアーも催行され、間もなくラッピング期間を終える?「レトロバス」会場にやってきました。

また、徳島県の四国交通はボンネットバスを持ってきました。前日に廃止予定の「南海フェリー」経由で来阪しました。


四国交通のボンネットバスは貸切ツアーだけでなく、時折、路線バスとして走るのも興味深いものです。一度、訪問してみたいものですね。
最後になりましたが、ぽると出版「バスラマインターナショナル」で12年半ほど連載がありました「新バスドライバーのひとりごと」が書籍化されました。書店や他社ネット通販等での販売はありませんので、ぽると出版公式ホームページよりお申込みください。なお、部数が少ないとのことですのでご希望の方はお早めに。

それでは。
和歌山バスは2026年3月に空港リムジン用に日野セレガが、夜行高速バス用に三菱ふそうエアロエースを1台ずつ採用し、4月下旬より運行を開始しました。
空港リムジン用の新車は約18年ぶり、夜行高速バス用も「サウスウェーブ アゼリアII」以来で約11年ぶりとなります。
空港リムジンバスの新車は4月23日より運行を開始し、同路線は1台運用で合計4台(うち1台は予備)在籍していますから、おおむね中2~3日で新車が運用入りするようです。

一方、夜行高速用のエアロエースは4月24日の鎌倉線・大阪発より運行を開始しました。なお、千葉線は相変わらず南海バス中古の823が運用されており、「サウスウェーブ アゼリアII」の613が予備車になったのでしょうか?

今回の新車はいずれも「サウスウェーブ(SOUTH WAVE)」となっており、今後の観光型はこの塗装に統一されるのか気になるところです。
和歌山バスは創業50周年を迎え、今年は様々な取り組みが行われており、オリジナルのテーマソングとともに記念動画も公開されています。
おしまい